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MOMOTARO Gジャンの選び方

 

 

Gジャン。

朝晩の空気に冷気が染み込み始める。
それは、オンシーズンの到来を告げる。

 

MOMOTARO の定番Gジャンは4種類。

それぞれの違いは?
サイズは?
今更聞けない、1st、2nd、3rdって?

 

 

今、自分のホンモノを、選び取る。

 

 

 


 

1105SP
出陣1st シングルポケットジャケット

 

 

1st typeとは

19世紀後半に登場したとされるGジャン、すなわちデニムジャケットは、その開発ごとにモデルが分かれています。現代のスタイルの基礎となった形とされるのが、“ファースト”モデルです。

プリーテッドブラウスとも呼ばれ、胸まわりを立体的にすることで動きやすさを実現したフロントプリーツ。片側のみに設置されたフラップポケット。シンチバックと呼ばれるバックルベルト式のアジャスター、そして背中のプリーツによる立体構造が特徴です。

すべてが動きやすく、より丈夫に、というワーク面での機能性に重点を置いた、“作業着”であることが伺えるようなモデル。

 

MOMOTARO1st

MOMOTAROのGジャンは、当時のものをより現代ファッションで使いやすく仕上げました。野暮ったさのある当時のショート&ワイドのシルエットから、着丈を少し長く、横を細く、肩のアームホールを小さくすることで、作業用という用途からファッションへと整えました。トップスやパンツと相性良く、コーディネートの楽しめる仕様に。

MOMOTARO他モデルと比べると、ファーストタイプの特徴としては、片側のフラップポケット、そして着丈の短さが挙げられます。

 

MOMOTAROの股上の浅いジーンズ(0705SPタイトストレート・32インチ)を合わせました。身長171cm/体重62kgのモデルで38インチを着用しています。股上の浅いモデルでは少しベルトが覗く感じになりそうです。※体型によって差があります。


丈が短いことで、コンパクトでハリのあるコーディネートに。また、太いジーンズとの相性も抜群の、ワーク感ある着こなしも可能です。

 

 

model: 171cm 62kg

Gジャン: 1105SP 38in

カットソー: 07-078 M

ジーンズ: 0705SP 31in

 

 

 

 


 

2105SP
出陣2nd ダブルポケットジャケット

 

 

2nd typeとは

第二次世界大戦後のアメリカ、戦中の物資統制の解かれた好景気時代に開発されたのが“セカンド”モデルです。

フロントプリーツなどの基本設計はファーストを踏襲しつつ、フラップポケットを両側、シンメトリーに設置することによってデザイン性を向上。そしてシンチバックをサイドアジャスターにすることで、着用したままウエストのフィット感を調節できるようになりました。

より機能面の向上したワークジャケットへと進化したモデル。ワークのヴィンテージ感を強く残しつつ、デザイン面も他と相性の良い、人気の高いスタイル。

 

MOMOTAROの2nd

MOMOTARO他モデルと比べると、セカンドタイプの特徴は、両側のフラップポケットが代表的。着丈も標準的で、シャツやカットソー、様々なトップスと相性良く、パンツの形も選びません。ワーク感のある、ザ・Gジャンという表情が長く愛され、MOMOTAROを代表する人気モデル。

 

 

model: 171cm 62kg

Gジャン: 2105SP 38in

シャツ: SJ091D AW 38in

ジーンズ: 0705SP 31in

 

 

 



 

MJ2103
銅丹2nd ダブルポケットジャケット

 

 

銅丹セカンド

そしてMOMOTAROのセカンドにはもう1種類、銅丹レーベルのセカンドがあります。4モデル中、唯一のライン無しモデル。その他の出陣レーベルモデルに比べ、銅丹生地のため、1オンス薄い。ヘヴィーオンスではありますが、出陣に比べれば少し柔らかく感じられることでしょう。

4モデルとも、同インチで着用できる場合がほとんどですが、インチ数が変わるほどではないにしろ、僅かにゆとりがあるのがMJ2103。タイトに着たい場合は1サイズ落とす方もいらっしゃいます。しかしサイズそのままに少しゆとりがあれば、パーカーなど厚手のインナーの着用にも良いでしょう。

ライン無しのシックな表情が愛されるモデル。

 

 

model: 171cm 62kg

Gジャン: MJ2103 38in

パーカー: 07-044  BURGUNDY  M

ジーンズ: 0705SP 31in

 

 

 

 

 


 

3105SP
出陣3rd ダブルポケットジャケット

 

 

3rd typeとは

1950年代から1960年代にかけて、Gジャンはワークウェアからファッションアイテムへと変化を見せます。Gジャンをファッションとして楽しむ潮流が当時の若者を中心に広まり始め、その時代傾向を反映して開発されたのが“サードタイプ”です。

今までのフロントプリーツなどの基本設計を覆し、最大の特徴であるV字状の切り替えしを設置。これは立体感を生み出すことによってよりファッション性を高めています。そしてベース型のフラップポケットと連動。このデザインは今日まで多くのブランドが踏襲し、愛され続けてきた確かなものとなりました。

ワークからファッションへと昇華した、Gジャンの完成形とも呼べるスタイル。

 

MOMOTAROの3rd

MOMOTARO他モデルと比べると、サードタイプの特徴は、何といっても両側のフラップポケットとV字フロント。着丈は標準的で使いやすく、サードタイプのデザインを大いに楽しめる仕様。シンプルなコーディネートにも、サードならではのデザインが良く映える、唯一無二のGジャン。

 

 

model: 171cm 62kg

Gジャン: 3105SP 38in

シャツ: MT302 WHITE M

ジーンズ: 0705SP 31in

 

 


 

 

 

本ページの着用画像は全て、身長161cm/体重62kgの同一モデルが着用しています。
ジーンズは全て0705SP・32インチ、
Gジャンは全て38インチで着用しています。

見た目のサイズ感や、丈感を見比べていただければと思います。

 

MOMOTAROのGジャン。

 

育て始めるには、今が好機。

 

 

 

 

 

 

※サイズ感、丈感等、着用する方の体型によって変わります。

 

 

 

 

サイズガイド
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裾上げについて
当店でお買い求め頂いたジーンズの裾直しについて、さまざまな方法で対応させて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい。 詳しくはこちら
送料は一律770円
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