WEB MAGAZINE

It’s TIME TO START DENIM

 

 

 

 

デニムの最たる味わい、色落ち。言わずもがな、穿き込みが重要となる。
寒い時期こそ、穿き込みの最大のチャンス。
新たな1本とともに、始めよう。

 

MOMOTARO JEANSを最大限に楽しむ。
色落ちのメカニズムと基本を知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の洗濯までに。

 

色落ちとは、すなわち、生地の表面のインディゴ染料が剥離することである。

サマになる色落ちをさせるためには、このインディゴが満遍なく落ちるのではなく、ある箇所は強く落ち、ある箇所は残る、そんなコントラストのついた色落ちをさせる必要がある。 最初の洗濯時には、最も多くインディゴが落ちる。その時までにしっかりと穿き込むことで、生地に凹凸をつけ、コントラストのある色落ちを狙う。

 

 

 

 

 

 

柔軟剤は入れない。

 

生地に凹凸を作る。これが重要なファクターとなる。

着用することでシワがつく。そのシワの山になった部分が摩擦を受け、インディゴが剥離する。逆に谷になった部分はインディゴが残りやすい。こうして落ちる部分、残る部分のコントラストをつける。

洗濯時、柔軟剤を使用すると、この生地の凹凸がゆるやかになる。すなわちあまりコントラストのある色落ちではなく、自然なフェード感ある色落ちとなる。メリハリのある色落ちを目指すなら、柔軟剤の使用は控えた方がよい。

 

 

 

 

 

 

汚れたら洗う。

 

なぜ寒い時期が穿き込みに適しているのか。

それは汗をかきにくい、すなわちデニムが汚れにくいからである。穿き込みが重要とは言っても、汚れた状態のまま着用を続ければ、それは不衛生なだけでなく、生地をも傷める。結果的にデニムの寿命を縮めることにも繋がる。色落ちとの兼ね合いはあれど、汚れれば適宜洗濯をする。

 

水洗いでも構わないし、ある程度の汚れがあれば、蛍光剤・漂白剤の入っていない洗剤で洗う。ジーンズは裏返しにし、単品で、多めの水量で洗う。洗いあがったら、形を整えて、裏返しのまま、直射日光を避けて干す。こうすることで、インディゴの変色を避ける。

乾燥機は革パッチや生地の不測の縮みを招くため使用しない。ステッチなどへの熱の負荷もかかるため、自然乾燥が望ましい。

 

 

 

 

 

 

唯一無二の色落ちを。

 

デニムは、癖を拾う。片膝をつく。ポケットに財布を入れる。自転車に乗る。それ特有の色落ちをする。体型によって、ライフスタイルによって、ふたつと同じ色落ちは存在しない。

既製の加工品とは違う、自分の人生を反映するような、そんなデニム。

 

いちから、始めよう。このデニムと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

迷ったらコレ、

王道スリムストレート。

 

最も中間的なシルエットにして、最も愛されるスリムストレート。
細すぎず、太すぎず。美しいベーシックは裏切らない。

 


 

 

 

 

 

 

 


 

太めが穿きやすい、

ミドル ~ クラシックストレート。

 

スソまで太い、ゆったりタイプが穿きやすい。
太いモデルも、わずかに効かせたテーパードで野暮ったく見えないのがMOMOTARO流。

 


 

 

 

 

 

 


 

細いのに穿きやすい、

ナロー ~ スリムテーパード。

 

スソに向かって絞っており、細く見えるのに腰回りにタイトさが無い。
すっきりなのに苦しくない。手放せなくなりそうな優秀モデル。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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