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LOOSE DENIM JACKET

 

 

暖かいんだか寒いんだかこの時節。入り乱れる春と冬の攻防、さぁ人間はどう出る。

ひと味違う、デニムジャケットでどうだ。

 

 

 

 

 

 

 

定番アイテムの出陣Gジャンは、14.7oz、所謂ヘヴィーオンス。今回のデニムジャケットは11ozと薄めに、そして軽やかに仕上がっている。

定番Gジャンユーザーがこれを手に取ればまず、「軽い!」と言うだろう。それでいて、生地が薄いかと言われれば、これが全くペラ感がない。

これだけの軽やかさで、綾目のしっかりとした“デニム”が楽しめる。着心地のよい本格デニム。

 

 

 
 

 

 

昨今よく飛び交う“ルーズデニム”というワード。多くはラフなシルエットやデザインを、時に生地を指して言ったりと、定義づけるに難い言葉である。

本プロダクトに使用する“ルーズデニム”、その正体はすなわち、「あま~いデニム」とでも言っておこうか。

もちろんスタッフが食んだわけではない。そう、織りの密度をあまく織り上げた生地なのである。

 

右が定番14.7ozのGジャン、左がルーズデニムジャケットだ。

定番が生地の厚みでぴっしりと形を保持している(袖なんか真っ直ぐ!)のに対して、ルーズは顕著なクタ感が見てとれる。

 

 

軽くてクッタリしなやか!しかし、ここからが真骨頂。織り方をあまく、詰めずに織ってこのしなやかさを実現しているが、8番手の太めの糸を使うことで生地のしっかり感も保持しているのだ。

 

写真のように、中に何も入れていないのにこれだけ生地が自立する。太い糸を使用しているため、ペシャンコになることなくなめらかな曲線ができる。

「もし細い糸を使っていたら、スケスケなんじゃないかな!」と生産チームが語ったのが印象的だった。

 

織りは余裕のある、しかし糸は骨太な。さながら余裕のあるオトナのこなれ感!?

 

 

 

 

 

しなやかで着心地のいい生地。しかも。カッコイイ顔した、1枚でサマになるデザインが決め手。

大人気セカンドタイプのGジャンを落とし込み、更にノーカラーにすることでカーディガンとしての用途も取り込んだ、かなり使えるヤツ。ほんと、何にでも合ってしまう!

 

 

 

ノーカラーは襟シャツとの相性がとにかく良い。クレイジーパターンのような襟だけ違うデザインも、いやらしさなく自然に取り入れられる!

ノーカラーの上品さで、トラウザーなどトラッド系にもしっかりハマる万能感。

 

 

 

 

コンビネーション ストライプシャツ

   

ハイカウント ウエポンワークパンツ

   

 

 

 

いつものTシャツとパンツに1枚羽織るだけでサマになる。カッコいいラフが手軽に実現できるのが最大の強み。

今季は太めのパンツに合わせたり、ジャケットをオーバーサイズで合わせるのも楽しい。

 

 

 

 

GTBクンフー桃太郎Tシャツ

   

カラーデニムトラウザー

 

 

 

 

 

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