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MOMOTARO CUBAN SHIRTS

 

今回ここでフィーチャーするのは、21SSモデル、リネン/コットン キューバシャツ。キューバ?そう、キューバ。

このシャツの魅力をあますところなく知ってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

キューバのシャツ

アツい国、キューバ。カリブ海に面し、高温多湿の気候を有する国。そんな土地で生まれたシャツ。南国らしく、胸元の通気性を確保した開襟型。農家の着用したワークウエアであったとされる。

これは歴史の中でキューバからメキシコへと渡り、グアバ農家のワーカーたちに愛用されたことから、メキシコではGUAYABERA(グアジャベーラ)と呼ばれるようになった。農作業後に、多くのグアバをポケットに詰めて帰れるように、とそのポケット数を2つから4つに増やしていったりと、ユニークな背景をもつシャツなのだ。

 

 
 

 

 

 

南国のシャツだけど

このシャツの面白いところが、アロハとはまたひと味違うことだ。アロハよりは身頃が縦長で、本国では冠婚葬祭や公共職員に着用されるなど、ヒストリカルな正装としての背景も持ち合わせている。

Yシャツより涼しい開襟、着丈を少し長めにとることでジャケットとしての役目も担っているのだろう。まさに実用と共に残ってきた服である。

 

 
 

 

 

リネン  

コットン  

オックスフォード 

 
 


MOMOTAROはこのキューバシャツをより心地よいものへと落とし込んだ。その答えがリネン/コットン/オックスフォードという三拍子。

経糸にリネンを使用することで、ドライタッチな通気性の良さを。そして緯糸にコットンを使用し、肌にやわらかい心地よさを。

更にオックスフォードの生地にすることで、性能を底上げしている。英語ではバスケット織りとも呼ばれるように、1本の糸の交差でなく、複数の糸を束ねて織る。これが粗い網のような構造となり、生じる隙間から空気が通るというわけだ。それは同時に空気を孕んだ柔らかい生地をも実現する。

 

 

 

 

 

 

  ラフで、上品で、  

リネン/コットンを使用することで、着用や洗濯で入るシワがまたサマになる。無骨なようで、それでいてアロハ程軽くない。しっかりとした生地感に安心感がある。

かの詩人、アーネスト・ヘミングウェイは首周りの締め付けが苦手でよくこのキューバシャツを愛用したとされている。キューバシャツを着た当時の彼の写真は飾らない、ラフで、日常で、リラックスした、

それでいてなんとも、趣深いのだ。そう、彼はこのシャツをそのまま体現するような1人の愛用者だったのかもしれない。

 

 

 

 

 

日常で取り入れる

CUBAN SHIRTS STYLE

 

 

日本でも昨今このキューバシャツというファッションがアツい。もう南国と言っても過言でないほどの気温上昇を見せる日本の夏。そんな季節によく馴染み、そして適度な上品さが日常に取り入れやすい。

シックにまとめれば、楽で尚且つ大人の余裕あるスタイルに。このシーズン注目株、ぜひ試していただきたい。

 

model: 170cm 65kg
Linen and Cotton Cuba Shirt: 38in
Herringbone Denim Easy Pants: S

 

 

 

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